まつりは、土地の文化が生きて感じられます。

龍神まつり
全長45mの、日本一の龍が舞う夏の一大イベント。
古くから佐久地方に伝わる龍に化身した「甲賢三郎」の伝説に因んでつくられた新しい祭り、「龍神まつり」は、龍神伝説発祥の地である真楽寺境内において「龍神開眼式」を行い、龍神の舞を披露したあとメイン会場に移り、最高の盛り上がりをみせる。太鼓の激しい響きにつれて、舞い踊り、祭りは最高潮に達する。御代田町の夏の最大イベント。
毎年7月最終土曜日に開催
小田井宿まつり
江戸5街道の一つ、中山道。小田井宿は日本橋から数えて21番目の宿場で、今でも千本格子の旅籠が幾つか残されていて当時の面影を偲ぶことができる。
この小田井宿発足400年を記念し、行われるようになった祭りです。
毎年8月16日に開催
寒の水
「寒の水」は、一年中で最も寒い、身も凍る大寒に「ときん」と云われるわらで作った冠をかぶり、ふんどしひとつの裸になって冷水を浴び、熊野神社へ「ときん」を奉納する、男祭りです。(ぶるぶるっと参加してみたらいかがでしょうか?自由です)
毎年1月20日に開催
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